読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

13人の少年たちが帰ってきた

 
4月25日 SEVENTEENがラブレターを片手に帰ってきました……!
 
なんでしょう、言葉が出ません……すごいとしか言いようがない…この感情に似合う言葉が見つからない。文学がセブチについていけていない(?)。
 
AdoreUにMANSAEときて3曲目の代表曲、セブチにとって正念場だなと私自身思っていましたし、前作までの楽曲のクオリティの高さ、もはや高すぎて3曲目が転んでしまわないか期待半分不安半分でしたが、そんな心配をする必要は全くありませんでした…ウジPDに私の心を完全に撃ち抜かれました。何度でもいう、ウジPDは天才。ジフンさんありがとう。この「SEVENTEENらしさ」は他のグループは絶対に真似できない。同じ曲を他グループが歌ったとしてもなにか違うんです。セブチの場合、ファンを楽しませようという思いと自分たちも楽しもうという思いが絶妙なバランスんなんですよね…だからこそお互い幸せでお互い楽しい気持ちになれる。この多幸感は他の何にも変えられません。
 
こんなにも自分たちに求められているものがわかっているアイドル、自分たちに似合うものを知っているアイドル、青春をもう一度過ごさせてくれるアイドルは私の中ではSEVENTEENが初めてです。その理由の1つとして自主制作できるのがやはり彼らの強みです。作詞作曲のジフンさんとダンス振付のスニョンくん、お互いの良さは潰さないように…そしてお互い負けないように…でも「SEVENTEENらしさ」は絶対に忘れないように…お互いの信頼と二人の関係性が尊い………;;
 
そしてこれまたパフォーマンスが素晴らしい。
この曲はパフォーマンスがあっての曲。パフォーマンスを見てこの曲が100倍好きになりました。なんだかミュージカルを見ているような気分。13人で作り上げる誰にも真似できない誰にも邪魔できない13人だけの青春のミュージカルです。1人1人の動きが細かいところまで作りこまれていて、あちらこちらに可愛いが転がっている状態。13人という大人数はもちろん迫力ありますし、この人数だからこそできるダンスが多々見られます。逆に言えば13人だと1人1人の目立つ時間が少ないと思われがちですが、スニョンくんに任せたらそんなことは一切ない…みんながみんな絶妙なバランスでそのメンバーだけの時間を作ってくれます。SEVENTEENのメンバーだからこそわかるSEVENTEENらしさですよね。
「アッ!キン!ダ!」と指を指すダンス。
「マンセ~マンセ~」と万歳をしながら左右に揺れるダンス。
そして「ノ イェッ プ~ダ!」でほっぺたをツンツンして頭の横でピース……メインパフォーマンスをいつもファンも一緒に楽しめる形にしてくれるスニョンくん…そしてこのほっぺたツンツンするダンスは手話でも「イェップダ」という意味らしいです…ありがとうとしか言えない…
 
 

f:id:lm85cm:20160425004051j:image
 
f:id:lm85cm:20160425004103j:image
Twitterに「13人だけの世界」「13人が楽しそうにしているだけその分切なくなる」という文章を見てわかりすぎて胸が苦しくなります;;;曲もMVも決して悲しい歌ではないのに、全力で楽しむ笑い合うセブチを見ているとただただひたすら切ないんです。永遠なんてないのに永遠を信じるセブチ;;;でもセブチなら永遠に一緒にいてほしい…一緒にいてくれるだけでいい…セブチって切ない。
 
歌詞の訳はこちらの動画(https://youtu.be/BZ9zDxlWVxQ)からお借りしました。有難うございます。

風邪には薬  空腹には飯  キミには僕
みたいに辞書で「君」を探せば
「僕」って定義されてたら良かったのに
 
風邪=薬……空腹=ご飯……キミ=僕…………(ため息) どうして…なぜ…どのように生きたら…こんな歌詞がかけるのでしょうか……辞書で「SEVENTEEN」を探せば「天使」と定義されてました。
 
一日中花びらばかり数えている
僕のことがスキかそれともキライか
 
「スキ…キライ…スキ」と花弁を数えて最後の一枚がキライになるとわかった途端に「いや俺は占いとか信じないし!!?!」って強気になるもののもう一度挑戦して「スキ」で終わったら小さくガッツポーズするセブチかわいい。「スキ…キライ…スキ…キライ…ス『好きだよ』って花びらを数えるセブチちゃんたちに後ろから話しかけたい。
 
わーーーっこんなに長くなると思わなかった!最後に突然ですがハロプロ研修生の「Crying」という歌詞がセブチにピッタリだったので一部抜粋してこの長く拙いブログを終わりにしたいと思います。
 
 
 
うちらを中心に世界があった
永遠に終わりなんて来ないと思ってた
 
なんにも怖くない毎日だった
未来のことなんて考えたこともなかった
 
やっと明日のこと 考える時間だ
そしていつの日か今日を笑えばいい

f:id:lm85cm:20160425012105j:image
 
f:id:lm85cm:20160425004126j:image